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雲見1日目

 投稿者:イザリン  投稿日:2016年10月11日(火)16時54分18秒
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  秋の雲見ツアーに、10/9-10で行ってきました!
出発からどしゃ降りで、場所によっては視界100m?前をいくトラックが突然現れる程の見通しの悪さ!高速道路も速度規制の出るなか進み、無事に三島で金八くんと合流。金八くん曰く「そんな降ってなかったすよー」言ってるそばから、追い越してきた雨雲から雨がー(*_*)徐々に小降りになりましたが、雲見への車中でも、風の強さや土肥あたりの海面の白波に「潜れるのかなぁ」とBOSSも現地に確認。潜っちゃえば大丈夫、との回答をもらって一安心!迷わず雲見へ向かいます。
着いてみると「いい波だねぇー」大牛の岩肌に砕ける白波。「潜っちゃえば」なので、潜るまでは…なるほどね(笑)でもでも楽しみましょう!

1本目、小牛~行き止まりの洞窟。
気温23.7度、水温24.7度、透明度8mくらい。
全体的ににごにごしていましたが、水底に降りると波の影響はさほど感じずに潜れました。入ってすぐキイロウミウシやウミウサギガイを観察し、目指すは行き止まりの洞窟付近のハナタツ探し!多少底揺れがあるので三角には入らず壁沿いに降りて、洞窟まで進みます。カゴカキダイやアイゴなど魚群があちこち群れていました。洞窟のハナタツは、海藻やヤギにつかず岩肌のくぼみで発見!その他ウミスズメ、チョウチョウウオ、ツノダシ、アオサハギyg.などを鑑賞して戻りました。
休憩中は、金八くんのフラッシュ修理と、宿の親戚のおじさんとおしゃべり。漁師さんの網直しの手際はほんとにすごいです。おじさん、場所貸してくれてありがとうございます!そして金八くんウェイト忘れないでくださいねー。
2本目、小牛のてまえ~砂地
気温24.2度、水温24.5度、透明度8~10m
うねりが大きくなり、小牛の手前で壁や砂地の生物観賞を楽しみました。砂地にいたホシテンスyg.は木の葉のように、底揺れに身を任せてゆらゆら漂っていました。キンチャクダイyg.ほか色々な魚の赤ちゃんがあちこちでかくれんぼ。カザリイソギンチャクエビやサラサエビ、ニシキウミウシなど小さな生物を見つつ、巨大なコロダイ、イズカサゴなど、普段よく見る魚もじっくり観察してのんびり潜りました。
水面に上がると、しけっぷりの見事なこと。はまゆのボートのリフトに乗るにも、金八くんとイザリンのふくらはぎが同時につる始末。リフトでよかったなぁ。

宿では、はまゆのお風呂でぬくぬく温まり、刺身の船盛りや蟹、巨大な魚の煮付けなどごちそうをおなかいっぱい頂いてくつろぎました。ロギングとカメラのお手入れ、ツムツムで遊んだ後、全員あっという間に眠りに落ちました。
 
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