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 投稿者:秋山  投稿日:2014年11月16日(日)17時32分35秒
  グローバル二酸化炭素リサイクルの下記のホームページがスマートフォンにも対応するようになりました。
http://co2recycle.wix.com/co2recycle

http://co2recycle.wix.com/co2recycle

 
 

HP

 投稿者:秋山  投稿日:2014年11月14日(金)14時56分21秒
  OCNのホームページサービスPage Onが来年2月末をもって終了します。
そこでグローバル二酸化炭素リサイクルのHPを新しいサイトに作りました。

http://co2recycle.wix.com/co2recycle

 

Marcel Pourbaix Award

 投稿者:秋山  投稿日:2014年11月10日(月)11時39分44秒
  橋本先生が過日済州島で開催されたInternational Corrosion CongressでMarcel Pourbaix Awardを受賞されました。
その報告を下にコピーします。
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 韓国の済州で開催された19th International Corrosion CongressでInternational Corrosion Councilから2014年11月5日Marcel Pourbaix Awardを戴きました。International Corrosion Councilは材料から構造物までの腐食劣化とその防止に関わる各国学会の代表2名ずつの委員からなり、3年ごとに開催するInternational Corrosion Congressのホスト国を決め、またこの分野への貢献に対してMarcel Pourbaix Awardの受賞者を決めることなど国際研究協力の促進をはかっています。(佐藤教男先生も私もかつては委員でした)
 ご存知のようにProfessor Marcel Pourbaixは、全ての元素の状態を物質の熱力学的データーを用いて電位とpHの関係で図に整理したため、無機系の化学に携わるものはバイブルのようにこの本を繰り返し見る、皆が知る著名な科学者です。

 受賞にあたり私は以下の挨拶をしました。
 偉大な科学者Professor Marcel Pourbaixは、私より31歳年長で,1998年94歳で亡くなりました。しかし私どもはお互いに良く知っていて、私はProfessor Marcel Pourbaixと話すのが大変楽しみでした。Professor Marcel Pourbaixは優しくいつもニコニコして下手な英語でしゃべる若い私の生意気な話を聞いてくれました。
 したがって、Professor Marcel Pourbaixの名を冠した賞を戴くのは特に光栄です。私の業績の全ては、優れた共同研究者と学生によるものですし、また世界の多く先輩・友人達が不断に激励して下さったことによります。このような方々皆様にお礼申し上げます。
 私は現在、再生可能エネルギーを水電解を経て、二酸化炭素を原料として使い、人造天然ガスであるメタンの形に変えて、供給する研究開発を行なっています。腐食防止は,水素製造の陽極と陰極、さらに二酸化炭素と水素の反応でメタンを製造する触媒を始め、全てのシステムを順調に稼働させるために,最も重要です。人類の活動は、腐食劣化との戦いに支えられています。なぜなら、私たちは, Professor Marcel Pourbaixが彼のPourbaix DiadramsのAtlasで私たちに教えてくれているように、大部分の金属元素は酸化された状態が自然状態では安定であるにもかかわらず、金属材料を還元して使っているからです。
 限りのある資源を使って世界が持続的発展をしていくために、材料、プラント、システム,構造物の腐食劣化を防止するわたしどもCorrosion Communityの努力の成功を心より念じております。
 光栄ある賞を有り難うございました。
 

週刊ゴムタイムス

 投稿者:秋山  投稿日:2012年 2月28日(火)17時55分13秒
  週刊ゴムタイムスで二酸化炭素のメタン転換技術の共同開発が紹介されました。

アタカ大機 CO2のメタン転換技術でタイ企業と提携
2012年02月27日 ? カテゴリ : 素材

  アタカ大機㈱は、タイ・バンコクの石油・天然ガス採掘会社、PTTEP社と、二酸化炭素のメタン転換技術について共同開発することで合意に達し、2月15日に契約を締結した。
 この契約は、天然ガス採掘の際に発生する二酸化炭素を風力などの再生可能エネルギーを用いてメタンに転換し、二酸化炭素のリサイクル・再燃料化を目的とする。
 プロジェクトの第一段階として、今年1月から実用化可能性調査を開始した。現在、天然ガス採掘の際にはガス田に含まれる二酸化炭素が発生しているが、今回の研究開発が実現すれば、発生する二酸化炭素を100%メタンに転換することが可能となる。
 二酸化炭素のメタン化技術は、アタカ大機と東北大学・東北工業大学の両大学の名誉教授である橋本功二氏が20年以上にわたり研究開発を行ってきたもので、再生可能エネルギーを用いた水電解によって水素を生成し、その水素と二酸化炭素を触媒が充填されたリアクターで反応させ、メタンを生成させる。アタカ大機では、PTTEP社と共同で、ガス田から発生する二酸化炭素のメタン化プロセスの確立を目指す。

http://www.gomutimes.co.jp/?p=22587

 

動画

 投稿者:秋山  投稿日:2012年 2月28日(火)04時49分36秒
  CO2リサイクルの動画を作ってみました。

http://gallery.me.com/e_aki2#100143/CO2recyclePPT_E_anime&bgcolor=black

 

研究室の写真

 投稿者:秋山  投稿日:2012年 2月19日(日)18時18分46秒
  橋本研究室関連の古い写真を下記にアップロードしました。

http://co2recycle.blogzine.jp/photos/old_friends/
http://co2recycle.blogzine.jp/photos/lab/
 

更新情報

 投稿者:秋山  投稿日:2012年 2月17日(金)10時40分20秒
  橋本先生のHPが更新されました。
http://www15.ocn.ne.jp/~hashico2/CO2/toppu.html

また新たにブログも開始しました。
http://co2recycle.blogzine.jp/blog/
 

橋本功二先生ECS Olin Palladium Award受賞記念シンポジウム

 投稿者:秋山  投稿日:2011年 9月10日(土)00時09分9秒
  Electrochemical Society 220th Meetingにおける橋本功二先生(東北大学名誉教授・東北工業大学名誉教授)のOlin Palladium Award受賞を記念しまして、記念シンポジウムを開催することとなりました。この賞は、電気化学、腐食科学分野の発展向上のために世界的に特に功績のあった研究者に贈られるもので、1951年のC. W. Wagner先生の受賞をはじめとし、これまでに29人の先生方か受賞されており、日本人では2001年の佐藤教男先生に次いで2人目です。これにちなみ、本シンポジウムでは”Materials Science for the Sustainable World”と題し、持続可能な社会へ貢献する材料科学に関するご講演を国内外の著名な先生方にいただきます。多数のご参加をお待ちしております。

http://www.msre.kumamoto-u.ac.jp/~kankyo/palladium.htm

 

(無題)

 投稿者:橋本功二  投稿日:2006年 5月12日(金)13時23分59秒
  幅崎浩樹先生が4月から北海道大学の教授に昇任されました。
工学研究科物質化学専攻界面電子化学研究室です。この研究室は、岡本 剛先生、佐藤教男先生、瀬尾眞浩先生とつながる伝統ある研究室です。
websiteはhttp://elechem1-mc.eng.hokudai.ac.jp/NewElechemLabo/ElechemHome.htmlです。
私は、3月で東北工業大学は終わりになりました。装置などは、北大の高橋英明先生のもとで博士の学位を取得し、この2年間私のところで博士研究員をしていた加藤善大博士が東北工業大学の環境情報工学科の講師となって、そのまま引き継いでくれました。
 私の方は、大機エンジニアリングの熊谷直和博士などと行ってきた国立環境研を中心としたプロジェクトがまだ続いています。洋上浮体での風力発電の電力を運ぶために、この電力で海水を電解して水素を造り、水素と二酸化炭素からメタンを作って運ぶという、東北大学金属材料研究所時代からの研究です。そこで、熊谷直和博士のご好意で、大機エンジニアリングから給与をいただき、インド人の博士研究員や、熊谷直和博士から送られる客員研究員などと一緒に東北工業大学加藤善大研究室で研究を継続しています。東北工業大学のホームページを使い続けるわけには行きませんので、自分のホームページを作りました。http://www15.ocn.ne.jp/~hashico2/がホームページです。
 

李さん

 投稿者:秋山メール  投稿日:2004年 6月 7日(月)23時17分30秒
  橋本先生の先に書かれている通り,北京でお会いした李さん,張さんお元気そうでした.
旭倫君の行儀の良さは立派なもので,同時通訳としても活躍していました.昔舟山君とかにいわゆるタメ口をきいてお父さんに怒られていたのが嘘の様,というか,そこで李さんが厳しく躾に注意していた成果なのでしょうか.
北京では李さんに本当にお世話になりました.
さて,中国での写真の一部ですが以下のところに載せておきました.下のIDとpasswordを入力するとアップロードした写真を見る事が出来ます.
なお,橋本研関係の方でこのページは自由に使われて結構です.近況等の分かる面白い写真などありましたらこのページをご利用下さい.
http://www.myalbum.ne.jp/
ID: fe137412
Password: duljnc
 

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