PO LNA HO Michel Polnareff Fanclub



カテゴリ:[ 音楽 ]


新着順:5/14


[11] (無題)

投稿者: ヨネダマコト 投稿日:2017年12月24日(日)13時57分56秒 softbank060095089133.bbtec.net  通報   返信・引用

なぜ自分にとってなぜポルナレフは特別な存在になったか?
・「愛の伝説」の後半のアレンジとポルナレフのファルセットが衝撃的だった。
・「忘れじのグローリア」の転調・サビが劇的だった。
・「愛の休日」のメロディー、アレンジ、ポルナレフの歌唱が美しすぎた。
もし、上の3曲が揃っていなかったら自分にとってポルナレフは好きなその他大勢のアーチストの一人に過ぎなかったかもしれない。
今ひとつポルナレフが特別な存在になったのには理由がある。それは、ファンになり、レコードを一通り揃えていくうちに疑問点が次々と発生したからだ。 英米アーティストと比較して圧倒的に情報の少ないポルナレフ。これらの疑問点を解明するのが自分のポルナレフの楽しみ方のひとつであり、目標になった。
1)シングル「愛の願い」は曲目になぜカッコで(ラブミー・プリーズ・ラブ・ミー)と原題が併記されているか?
2)アルバム「ポルナレフの世界/ミッシェル・ポルナレフ3」のライナーの”限りなき愛を君に”の解説の一部に「追わないで」という曲のタイトルがでてくる。「追わないで」とはいったい何か?
3)アルバム「ポルナコレクション」の年表に「3枚目のアルバム『MICHEL POLNAREFF3』が発表される。内容は60年代のポルナレフの集大成とも」いえるベスト・アルバム的な構成になっている。」 日本の「ポルナレフの世界/ポルナレフ3」はフランスでは3枚目のアルバムではなかった。日本とフランスとでは根本的に違うのか? フランスの3枚目のアルバムは一体なんの曲が収録されているのだろうか?
4)同じく、その年表には「ポルナレフにとって5枚目のアルバム『LE DISQUE D'OR DISQUE D'OR de Michel Polnareff』が発表される。」。とすると日本の「ポルナレフ・ナウ」とはどういう関係になるのか?
5)1973年3月、オランピア劇場で行われた"POLNAREVE"とはいかなる内容の公演であったか?
6)1976年7月、ファンクラブ広島支部で開催されたレコードコンサートのプログラムに「1966年(10年前)に日本で発売されていたポルナレフのシングル・レコードの紹介」と書かれていた。 「シェリーに口づけ」は日本でのデビュー曲ではなかったのか?
7)「三銃士」のサントラをポルナレフが担当しているようだが、一向に情報が入らない。
今ではなんでもない疑問点ですが、全部解明するには結構時間がかかりました。
23枚組CDが発売されて、ポルナレフに関する疑問はほぼなくなったと思いましたが、これだけ出てくるということは、まだまだ埋もれているものがたくさんあると期待しています。


新着順:5/14


お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.